20歳になったら子宮がん検診へ|受診する3つのメリット

2015-05-15_14h02_45

ほとんどの自治体は、20歳以上の子宮がん検診は無料になっています。

しかし、実際に受診しているのは、一定数だけ。敷居が高いと思われがちな婦人科の受診のせいなのかもしれません。

20歳を過ぎたら、積極的に子宮がん検診を受けるようにしましょう。申し込みについては、各自治体により異なりますので、確認を。HPなどからでも、簡単に確認する事が出来ますよ。

本来の目的である子宮がん検診はもちろん、他にも受診のメリットがあります。

1.婦人科通院の習慣が出来る

子宮がん検診は、年に一度、もしくは二年に一度、受ける事が出来る対象となります。

通常、婦人科を受診するには、他の病院と同じく何らかの症状が出てからである事が多いでしょう。しかし、婦人科を受診する機会は、他の病院に比べると非常に少ないものです。

人によっては、妊娠して初めて婦人科を受診するなんて事もあるかもしれません。婦人科系のトラブルは、症状が全くで出ない事も多いので、普段から、定期的に健診を受ける事がトラブル回避につながります。

きちんと子宮がん検診を受ける事により、婦人科を受診する習慣が付きます。初めて婦人科に掛かる際には、女医さんがいる病院を探すなどすると、無駄な緊張をせずにすむかもしれません。

また、スカート着用で受診すると、着脱の際の煩わしさが軽減されますよ。

2.子宮がん検診以外の症状もチェック出来る

目的は、子宮がん検診ですが、検診を受ける際に、卵巣の異常などもチェックしてもらえます。時には、子宮内膜症や、卵巣嚢腫などの発見に繋がる事もあります。

子宮や卵巣の異常の多くは、症状が出ない事もあり、受診しなくては気づかないパターンの場合も。

何年も婦人科を受診せずに、そのまま悪化し、痛みなどが出てから、初めて気づく事もあるのです。そのようなリスクを避ける為には、きちんと子宮がん検診を受ける必要があると言えますね。

3.気になる症状の相談もしてみよう

多くの女性は、生理痛があった場合に、市販の鎮静剤で対処している事が多いでしょう。

たかが生理痛だから、とわざわざ受診するのを躊躇う人もいます。そのような受診をする程ではないのだけど気になるといった症状も、ついでに相談する事が出来ますよ。

必要があらば、処方箋をもらえたり、追加で検査を受ける事が出来ます。

わざわざ病院へ行くまででもないのだけれど、と言った気になる事も、子宮がん検診の際には相談するようにしましょう。重い腰をあげて病院へ行く手間も減らす事が出来ますよ。

子宮がん検診を受ける際には、前回の月経の日などをメモしていくようにしましょう。最初に、問診を記入する必要があります。

また、気になる事なども、忘れない様にメモしていくのがお勧めです。いざ診察となると、緊張して忘れてしまうといった事を避ける事が出来ますよ。

私自身も、20歳から毎年受診をしています。子宮がん検診のついでに、卵巣のチェックもしてもらえて、安心感があります。何かあった時に、掛かりつけの婦人科があるというのは、心強いものですよ。

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