このまま不妊だったらどうしよう・・・|不安を乗り切るために先輩から伝える言葉

2013-05-15_23h11_39

不安や焦りを抱えた不妊治療では、悩みを誰にも言えなくて辛い思いをすることも多いものです。
また、治療をしているうちに行き詰まってしまうこともあるでしょう。
この記事が、そんな時の助けになれば幸いです。

同じ悩みを持つ友人を見つけよう

不妊治療中は、気持ちの浮き沈みが激しいもの。
生理がくるたびに、落ち込んで何も手につかなくなってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、心を許せる誰かに話を聞いてもらったりして、上手にストレスを発散してください。

身近に不妊治療について話せる人がいない場合は、インターネットの掲示板などを覗いてみるといいかもしれません。
不妊治療関係のサイトは情報も充実しているのでとても役に立ちますし、同じように悩んでいる人がいるとわかるだけでも気持ちが軽くなるものです。

私自身、不妊治療をしていた時は、ネットで知り合った友達に何度も励まされました。
リアルでは言えない愚痴を言い合い、辛い時に慰めあい、そしてお互いの妊娠がわかった時は、心の底から喜び合う。
そういう友人がいたからこそ、不妊治療も乗り越えられたのだと思います。

同じように治療をしている友人がいると、気持ちに張りも出てきます。
「彼女も頑張っているから、私も頑張ろう」
と思えれば、日々の治療も前向きに取り組めるのではないでしょうか。

不妊治療サイトを上手に利用して、心を軽くしてくださいね。

後悔しないために、今できることをする

不妊治療はよく、出口の見えないトンネルにたとえられます。
いつ妊娠するかは誰にもわからない、妊娠するかしないかも、誰にもわからないのです。

ゴールがどこにあるかわからないまま、暗いトンネルをいつまでも歩いているのでは、不安や恐怖に襲われ、諦めたくなってしまうもの。
辛くなった時は治療を休むことも必要です。

しかし、治療自体を諦めてしまったらそこで終わりです。
過ぎてしまった時間は戻りませんし、治療をやり直すこともできません。

この先何年も
「あの時もっと不妊治療を頑張っていればよかった」
と後悔することのないよう、今できることを精一杯してください。

笑顔でいるために

不妊治療をしている最中は、周囲がみんな敵のような気がして心が休まらないと感じることもあるでしょう。
しかし、治療が終わってみれば「いい経験だったのかも」と思えるもの。
不妊治療は、夫婦のあり方や関係、子供を持つことの意味、人生の意味、さまざまなことを考えさせられます。

一生懸命取り組めば、子供が持てる持てないにかかわらず、何十年か後には
「そんなこともあったね」
と夫婦で笑い合えるようになるのではないでしょうか。

そのためにも、辛いだけではない、後悔しない不妊治療を進めてくださいね。

乳酸菌でカンジダ再発予防|陰部の痒みを繰り返さない体作りのコツ
Pocket
LINEで送る

関連記事

乳酸菌でカンジダ再発予防|陰部の痒みを繰り返さない体作りのコツ

カンジダ治療体験談

  1. 06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_m
    カンジダのかゆみが出た時の対処法。自宅での治療法をアンケート。…
  2. 2013-07-27_22h27_57
    私が3週間続けて風邪薬を飲んでも、カンジダを再発させなかった乳酸菌があります。 再発させ…
  3. 2014-07-22_22h50_23
    カンジダと便秘予防に繋がりました。生理前にカンジダを再発させたくなくて、世界にただ一つのデーデルライ…
  4. 2014-07-16_21h51_51
    カンジダの市販薬だけでは治りきらなかったけど、サプリも併用して自宅治療した体験談です。その後病院に行…

ZENBACK

ページ上部へ戻る