私やっぱり不妊?病院に行った方がいい?子作り開始後半年たつあなたへ

a10a1aa1f0ffa4c6fce68d9fafdfe1b6_s

赤ちゃんを望んで、タイミングを取っているけれどなかなか妊娠しない…
妊娠を望むようになって半年ほどたつと、だんだんと不安が大きくなってくる人が多いようです。

このままずっと妊娠できないのではとマイナスに考えてしまったり、
妊娠のことしか頭に浮かばなくなってしまったりして、
何かに追い詰められているように感じていませんか?

そんな不安を解消するために、まず不妊とはどういったものなのか、
妊娠するためにはどれくらいの期間が必要なのかを知りましょう。

妊娠する確率は30%以下?

まず「不妊」とは、一体どのような場合をいう言葉なのでしょうか。
一般的には「健康な男女が避妊をせず、普通に性生活を送っていても、
2年以上妊娠しない場合」が不妊として定義されています。

これは、妊娠を望んでいるカップルのほとんどが2年以内に妊娠すると言われているため。

しかし、実際の妊娠はそんなに簡単ではありません。
何の問題もない健康なカップルが、排卵日前後にしっかりタイミングを合わせても、
妊娠する確率というのは30%程度に満たないのです。

しかも妊娠するチャンスは、月に1回程度の女性の排卵期間だけ。
単純に考えても年に10回前後しかありません。
そのため、2年という長いスパンで「不妊」というものが定義されているのです。

ですから、本当は半年妊娠しないからといって焦らなくてもいいのです。

不安があるなら専門クリニックへ

しかし、不妊として定義されている期間が2年でも、
やはり半年ほど妊娠しないとなると不安になる人も多いでしょう。

私も経験がありますが、何度も失敗が続くと
「ああ、今月もダメだった…」
と生理が来るたびにどうしようもなく落ち込んでしまい、
自分の体に問題があるのではないかなどと、悪い方へ悪い方へと考えてしまったりしたものです。

そんな状態になってしまっては精神的にもよくありません。
もしも不安があるのなら、不妊専門クリニックを受診してみるのもひとつの方法です。
子作りを解禁して半年でいきなり不妊専門クリニックへ行くのは少し大げさに思われるかもしれませんが、
もしも高齢出産になる年齢であれば早いに越したことはありません。

また、専門クリニックに行ったからといって、
最初から「はい、不妊治療を始めましょう」となるわけではないので、安心してください。

クリニックでは、まず基礎体温などをチェックすることから始まり、順を追って検査や治療をしていきます。
より妊娠しやすいタイミングを指導してもらうこともできますので、あまり気負わずにクリニックの門を叩いてみましょう。
乳酸菌でカンジダ再発予防|陰部の痒みを繰り返さない体作りのコツ
Pocket
LINEで送る

関連記事

カンジダ市販薬が効かない!私のしつこいカンジダが治った理由

カンジダ治療体験談

  1. 964cda47790a4556c70f6b9e869956e1_m
    カンジダをうつしてしまいました。ごめんなさい。カンジダは女性の4人に3人がかかる性器の病気。…
  2. ca7566e9924c152382b7182e5fc3d581_m
    旦那にカンジダをうつしたと告白すると、烈火のごとく怒るケースがあります。なぜなら浮気を疑っているから…
  3. 06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_m
    カンジダのかゆみの止め方を36人に聞いてみました。…
  4. 2013-07-27_22h27_57
    私が3週間続けて風邪薬を飲んでも、カンジダを再発させなかった乳酸菌があります。 再発させ…

ZENBACK

ページ上部へ戻る