不妊治療にストレスは大敵|最高の医師を見つけ最高の関係を保つ方法

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不妊治療において大切なのは、病院・医師との相性です。
いくら腕のいい医師でも、
「なんとなく合わないな」
という不信感を持ちながら検査や治療を受けていては、ストレスがたまってしまいます。

検査や治療に納得がいかない、病院を変えたい、と思う時は、
まず自分の「治療の受け方」について考えてみましょう。

不安や疑問はその場で解決する

不妊検査や治療は初めてのことの連続。
検査結果や治療の進め方について、不安なことやわからないこともいろいろと出てくることと思います。
そんな時は、不安や疑問をそのままにせず、その場で医師に直接質問しましょう。

ほかの患者がたくさんいて忙しそうだとか、初歩的な質問をしたら笑われるのではないかとか、そんなことを考える必要はありません。治療する立場の医師にとっては、むしろいろいろなことを提案し、不安や疑問を正直にぶつけてくれる患者の方が、気付きや学びにつながるのです。

患者の立場で、治療についてどう考えるか、どんな点が不安なのかを遠慮なく相談し、主体的に治療に取り組めるようにしていきましょう。

不安はストレスに直結します。
ストレスなく治療を受けることも、妊娠への近道です。

転院を考える時

不妊治療に取り組む医師のほとんどは、熱意を持って仕事をしています。

しかし、医師の中には稀にそうではない人もいます。
不安や疑問を医師にぶつけても、そっけなくあしらわれたり、高圧的な態度を取られた、という話もよく聞きますし、ろくな説明もせずにどんどん治療を進めようとする医師もいるのが事実です。

こちらの話に耳を傾けてくれない医師には不信感が出てしまいますし、そうなると治療そのものがストレスになってしまいます。
そのような時には、転院を視野に入れて考えましょう。

ほかに不妊治療をしている病院はどこにあるか、通う手段はあるか、医師の評判はどうかなどを調べて、一度セカンドオピニオンを受けてみるといいかもしれません。

出産後にお礼の手紙を出したい!と思えるように

私が通っていた不妊専門クリニックには、そのクリニックで妊娠して出産した人の赤ちゃんの写真が多く飾られていました。
医師や病院のスタッフにお礼を述べる手紙もたくさんありました。
このような写真や手紙にも、医師との信頼関係がよくあらわれていますね。

「この先生と妊娠に向けて頑張りたい!」
と思える医師に巡り合えることが、不妊治療においてもよいモチベーションになります。

そして妊娠して出産までたどり着いた時、不妊治療をしてくれた医師に感謝の気持を伝えたくなる。
治療を終えた後、そのように思えたなら「医師との相性がよかった」と言えるのかもしれませんね。

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