不妊治療感染症血液検査の体験談|大丈夫と信じたいっ過去の自分を猛省!

2013-06-17_17h21_04

不妊治療では、妊娠や出産に影響を与える感染症がないかどうか、事前に検査をします。
特にB型肝炎、C型肝炎、梅毒といった感染症は、母子感染の危険性もあり、
また気づかないうちに感染してウィルスを保菌している人も多いことから、不妊治療の前に必ず検査が行われます。

検査の様子

感染症の検査は血液検査です。
私が検査をした時は、生理周期7日目くらいでしたので、
他の一般血液検査、月経期のホルモン検査と同時の採血となりました。
一度の採血でいろいろな項目を調べることを知り、驚いた記憶があります。

検査の結果

血液検査から1週間ほどで結果がでました。
B型肝炎ウィルスの有無を示すHBs抗原陽性、C型肝炎ウィルス感染の有無示すHCV抗体陽性、
そして梅毒と、すべての結果が陰性で、問題はありませんでした。

検査をして感じたこと

肝炎

実は、夫の母がC型肝炎のキャリアでした。
特に治療が必要な状態ではなく、夫にも感染していなかったと聞いたので、私としてはそれほど心配をしていたわけではありませんでしたが、やはり身近な人がC型肝炎ということで、実際に検査を受けることになると多少は不安が出てきました。

というのも、肝炎が性行為で感染するということを、この検査をする時まで私は全く知らなかったのです。
血液で感染するということは、当然体液の接触でも感染するわけで、もしも夫が知らないうちにC型肝炎ウィルスを保菌していたら、私にも感染している可能性があるのではないか、と、ハッとしました。

それだけに、結果が陰性でほっとしたのです。

梅毒

梅毒については、私自身「昔の病気」というイメージがあり、
感染しているわけがないだろうと思い込んでいました。

確かに、実際に感染していなかったわけですが、
性感染症にはいろいろな種類があって、その多くが不妊の原因になる可能性がある
ということをこの時に知り、あたらめて怖いなあと思うとともに、結婚前の無茶な行動など、
いろいろな部分を猛省したのでした。

血液検査ひとつを取ってみても、学ぶところの多い不妊治療です。
不妊・妊娠・出産といったことについて、自分がひとつひとつ知識を得ていくことができたという部分では、
不妊治療を経験してよかったと、今でも思っています。

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