不妊治療は誰のため?妊活の大敵ストレスを受けないために必ずすべきこと

2013-05-15_23h33_15

「赤ちゃんが欲しい」という気持ちは、人間の本能です。
女性なら誰でも「いつか自分は母親になるんだ」と、ごく小さい頃から自然に、何の疑いもなく感じているもの。
だからこそ、それが脅かされた時、不安や苦悩で何も考えられなくなってしまいます。

不妊かもしれない、不妊だったらどうしよう、そんな大きな不安を抱えるあなたへ、どうすれば少しでもストレスを減らすことができるのかをお伝えします。

周囲に振り回されないこと

自分が不妊かもしれない、とわかった時、女性は大きなショックを受けます。

不安や焦り、周りがどんどん妊娠・出産していく中で、自分だけが子供を産めないかもしれないとい惨めさ、ずっとこのまま妊娠できなかったら…という出口の見えない恐怖、義両親や親戚からのプレッシャーなど、ひとたび不妊が疑われれば、女性はいろいろなものと戦わなければなりません。

そしてそれらは大きなストレスとなり、体にも影響をあたえることがあります。
不妊治療を始めた途端、ストレスからホルモンバランスが崩れてしまい、不正出血が起きてしまったという話もよくあること。

周りの雑音は気にしない

まずは、周りに振り回されないことが大切です。
自分自身の体のことで悩むのは当たり前のこと。

しかし、周りにどう思われるかとか、周りはもう子供がいるのに、などといったことは、本来気にしなくてもいいことなのです。

不妊治療は周囲のためにするのではありませんよね?
自分と夫が、本当に子供が欲しいから治療をしているはず。
義両親や親戚の出る幕はないし、友人と比較する必要もありません。

不妊治療においてストレスは大敵です。
少しでもポジティブに治療に望むためにも、まず周囲の目を気にするのをやめましょう。

医師とはしっかりコミュニケーションを

治療方針などについて疑問がある時は、積極的に医師に質問するようにしましょう。
わからないことをそのままにして検査や治療を受けることは、不安やストレスを大きくしてしまいます。

後から
「この検査ってどうしてするんだろう?」
「この治療方法で本当に妊娠できるの?」
などと一人で悶々と悩むのは禁物。

その場でしっかりと不安や疑問を解消し、納得して治療に臨めば、体もそれに応えてくれます。

また、医師に不信感がある時には、遠慮せずに伝えましょう。
医師に直接伝えられなければ、看護師や受付のスタッフなどを通して伝えてもらうのもいい方法です。

しかし、
「こんなことを言ったら先生の機嫌が悪くなってしまうのでは…」
などと思ってしまうようでは、その医師との信頼関係を作るのは難しいですよね。

そんな時は、転院を視野に入れてセカンドオピニオンを受けることも考えてみましょう。

ストレスの少ない不妊治療のためには、やはり医師との相性も大切です。
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