不妊治療尿検査の体験談|一般検査異常無し。やっぱり子宮卵巣に異常?

2013-06-02_14h21_41

不妊治療における尿検査とは、どのように行われるのでしょうか。
尿検査で何がわかるのか、尿検査で調べることなどを体験談としてまとめました。

検査の様子

私の場合は、初診の時に尿検査をするように指示されました。

この時は生理周期で言うと10日目くらいでしたが、私はもともとひどい生理不順で、不正出血がしょっちゅうあったため、ホルモン状態を見る目的のほか、妊娠しているかどうかを調べる目的もあったと思います。

自分では全くそのようなことはないと自信を持って言えたのですが、生理不順の人の中には、
まれに自分でも気が付かないうちに妊娠していることがあるため、念の為に確認するようでした。

問診票に記入した後、
「トイレでお小水を取って下さい」
と受付で言われて、小さな紙コップを渡されました。

トイレに入ると、洗面台のところに油性ペンが置いてあり、
紙コップにフルネームで氏名を書くようにという指示がありました。

紙コップに名前を書き、個室に入って採尿します。
個室には小さな窓がついていて、採取した紙コップはその窓から検査室に置けるようになっていました。
これなら誰にも顔を合わせずに尿検査ができるので、恥ずかしさも感じなくて済むと、ちょっと安心しました。

検査の結果

尿検査の結果はすぐに出ました。

診察室に入るとまず尿検査の結果が伝えられます。
私の場合は、尿糖、尿蛋白ともに(-)で、糖尿病や腎臓病の疑いはないということでした。

また、クラミジア抗原検査も陰性でした。

生理周期10日目ということで、排卵を引き起こすLHサージの検査もされましたが、
この時はまだ陰性で、排卵はまだ起こらないだろうという判断でした。

検査をして感じたこと

尿検査は学校や会社などの健康診断で何度もしていましたが、こうして不妊検査のために訪れた婦人科で行うと、何か全く別の検査のようで不思議な感じがしました。

検査結果には異常がなく、私の生理不順が糖尿病や腎臓の異常によるものではないということがわかりましたが、
それならばやはり子宮や卵巣に何らかの異常があるのではないか…と、
逆に心配になったことも覚えています。

ただ、やはり妊娠の前に問題となりそうな疾患がなかったことは安心材料となりました。

糖尿病や腎臓病について知識があったわけではありませんでしたし、
不妊や妊娠と関係があることさえ知らなかったのですが、

「やはり妊娠するためには普段からの健康状態を維持することが大切なんだな」
ということがわかりました。

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