不妊治療の相談をしたい|愛する母親ですらあなたの障壁になる悲しい理由

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なかなか妊娠しない時、友達ではなく、母親にアドバイスを求めたくなることもありますよね。
友達とはこんな深い話はできない、でも私を産んだ母親ならわかってくれるかも、親身になってくれるかも…

果たして、母親は本当にあなたのことをわかってくれるのでしょうか?

「母親=よき理解者」という誤解

なんでも話せる友達のような親子関係でも、子どもの不妊治療のこととなると、冷静に相談に乗ってもらえない可能性もあります。
人生の先輩として今まで相談に乗ってきたとしても、我が子が不妊治療に踏み出そうとしていれば、心穏やかではいられないのが本心でしょう。

母親はあなたという子供を産んでいます。
子供を産んで何年も経ち、子供がいることが当たり前になってしまうと、なかなか子供ができない悩みや苦しみに無頓着になってしまうこともあるのです。

また、不妊治療に一定の理解があるとしても、どんな検査をするか、どんな処置をするかを具体的に知った途端に反対してしまう、という母親もいます。

愛するがゆえに傷つけてしまう

母親というのは、子供の体には傷を付けたくないと思うもの。
子供が痛い思いや苦しい思いをするのは、自分を傷つけられるよりも辛いのです。
「不妊治療は痛いもの」「不自然なもの」という思い込みや誤解から、不妊治療に対して否定的な考えを持つ母親もいますので、必要以上にくわしいことまで告げる必要はありません。

不妊治療をすることを母親に伝えて、
「そこまでしなくてもいいのに」
「どこか悪いんじゃないの?」
「子供なんていなくてもいいじゃない」
など、無神経な言葉を投げつけられた、というケースもあります。
逆に、治療することを相談したことで余計に心配され、根掘り葉掘り聞かれるようになった、というケースもあります。

母親とあなたは違う人間です。
子供のことだからなんでも理解し、応援してくれるわけではないのです。

「まだ早いんじゃない?」という言葉に流されないで

母親自身はすでに子供を産んでいるため、我が子がなかなか妊娠できないと言っても、
「病院なんて、まだ早いわよ」
と受け流してしまいがちです。
経験則によっていつか妊娠できるだろうと軽く考えているからこそ、そして、子供に痛い思いをさせたくないからこそ、自然に任せるのが一番だと思ってしまうのです。

しかし、不妊治療を受けるのはあなた自身。
母親に「まだ早い」と言われたから不妊治療を受けなかった、でも全然妊娠しない…もっと早く治療すればよかった…
そうなってからでは遅いのです。

もしも母親に相談して不妊治療に反対されたとしても、治療を受けるかどうかを決めるのは、母親ではなくあなたの問題。
気になることや不安なことがあれば、それを早く解消するためにも、専門のクリニックへ足を運ぶことが大切です。
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