後悔しない不妊治療のために|不安に怯えるあなたの心に刻む妊娠の秘訣

2013-05-08_22h46_57

不妊検査を受け始めると、妊娠に一歩近づいたような気持ちになりますね。
しかし、本当に妊娠できるのだろうかという不安は、実際に妊娠するまで消えることがありません。

ここでは、治療する上での不安を解消し、後悔しない不妊治療をするためにはどんなことに気をつければいいかを取り上げます。
これからの不妊検査、不妊治療の参考にしてくださいね。

不妊治療はあくまでも「手助け」

まず、不妊治療は魔法のようなものではありません。
受ければ必ず妊娠するとは限らないし、治療が進むにしたがって不安や迷い、疑問などいろいろな気持ちが出てくることでしょう。

不妊治療をしていく上で忘れてはいけないのは、
「妊娠するのはあなた自身である」
ということ。

治療してくれる医師は、あくまでもあなたの手助けをするに過ぎません。
医師とコミュニケーションを取って、これから自分が受ける治療の内容をしっかり理解すること、不安な点や疑問点はその都度医師に相談して解消することが大切です。

わからないまま、医師の指示のままに治療を受けるのではなく、自分が妊娠するためにどうすればいいのかを考えながら、主体的に治療に取り組んでいくようにしましょう。

治療の記録を取ること

不妊治療を受けている時は、いつ、どのような治療をしたのかを記録しておくとよいでしょう。
同じ治療をどれくらい続けたか、薬がどんなものに変わったかなど、後から見返してもわかるようにしておくことが大切です。

不妊治療は医師との相性も大切ですし、また医師の手腕に大きく左右されます。病院に通い続けているうちに
「あれ、この先生何か合わないかも…」
「ずっと同じ治療、同じ薬だけど、大丈夫なの?」
という不安や不信感が出てくる可能性もあります。

そういう時にはセカンドオピニオンを求めて転院することも考えなければなりませんが、治療の記録をつけておくと、転院の際にも役に立ちます。

治療の記録には、その時の心情も一緒に書き留めておくと、心の整理にもなります。

晴れて妊娠した時には、治療の記録を読み返して懐かしい気持ちになったり、自分を労ってあげたくなったりするかもしれませんね。

時間は戻らない

私が不妊治療をしていて辛い時、もうやめたくなった時にいつも思い返していた言葉があります。
「不妊治療をすればよかったと後悔するより、
治療なんてしなければよかった、と後悔する方がいい」

当たり前のようで残酷なことですが、時間は元に戻りません。
女性は年齢を重ねるほど、確実に妊娠しにくくなっていきます。
後から治療をすればよかったと後悔しても遅いのです。
それなら、とことん治療をして、妊娠するためにできる限りのことはやった方がいいですよね。

後悔しない不妊治療のためにも、時間を大切にしてください。
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