不妊検査・不妊治療にかかる費用はどれくらい?

2013-04-30_20h36_49

不妊治療というと高額な費用がかかるというイメージを持っている人も多いようです。
保険が適用されるものとそうでないものがあり、また、同じ検査や治療でも病院によって費用が違うこともあるため、初めて不妊検査や不妊治療を受けようという人にとっては、金銭面での不安が大きいかもしれませんね。

では、不妊検査や不妊治療にはどのくらいの費用がかかるのかをみていきましょう。

保険適用される検査や治療

一般的な不妊検査や不妊治療については、多くのものが保険適用となっています。
一例としては、次のようになっています。

・超音波検査 250円~2,000円
・血液検査 1,000円~5,000円
・排卵誘発剤(飲み薬)処方 2,000円~2,500円 
・タイミング指導 2,000~7,000円
・子宮卵管造影検査 5,000円~8,000円
・フーナーテスト 200円~1,000円
・精液検査 300円~2,000円

どの検査や治療まで保険適用にするか、という部分は病院による違いもありますので、上記の金額はあくまでも目安として参考にしてください。

保険適用外の検査や治療

不妊検査、不妊治療において保険が適用されないものの場合は全額自費負担となり、金額が大きくなります。
自由診療の検査や治療の主なもの、以下に例をあげてみましょう。

・抗精子抗体検査 5,000円~20,000円
・感染症血液検査 6,000円~10,000円
・人工授精 16,000円~21,000円
・体外受精 200,000円~400,000円
・顕微授精 300,000円~600,000円

特に金額が大きい治療は体外受精や顕微授精など、いわゆる高度不妊治療と呼ばれるものです。
これらの場合は、治療前にもさまざまな検査を自費で受けなければならないほか、治療後の受精卵の凍結保存などでさらに費用がかかることがあります。

不妊専門クリニックと国公立病院の費用の違い

上記にあげた金額はあくまでも一例です。
不妊検査や不妊治療の料金は病院によって違いがありますが、国公立の大学病院や総合病院では費用が安くなり、不妊専門クリニックでは高くなる傾向があります。

また、自由診療では病院側が金額を設定できるため、体外受精や顕微授精などの高度不妊治療に関しては費用の差が大きくなりがちです。
国立の大学病院で200,000円ほどの体外受精が、不妊専門クリニックでは400,000円ほどかかるという例も珍しくはありません。

しかし、大切なのは費用だけではなく、医師との相性や、自分が納得して検査・治療を受けられるかどうかです。病院、医師との信頼関係を第一に考えましょう。
カンジダ市販薬が効かない!私のしつこいカンジダが治った理由
Pocket
LINEで送る

関連記事

乳酸菌でカンジダ再発予防|陰部の痒みを繰り返さない体作りのコツ

カンジダ治療体験談

  1. 964cda47790a4556c70f6b9e869956e1_m
    カンジダをうつしてしまいました。ごめんなさい。カンジダは女性の4人に3人がかかる性器の病気。…
  2. ca7566e9924c152382b7182e5fc3d581_m
    旦那にカンジダをうつしたと告白すると、烈火のごとく怒るケースがあります。なぜなら浮気を疑っているから…
  3. 06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_m
    カンジダのかゆみの止め方を36人に聞いてみました。…
  4. 2013-07-27_22h27_57
    私が3週間続けて風邪薬を飲んでも、カンジダを再発させなかった乳酸菌があります。 再発させ…

ZENBACK

ページ上部へ戻る