カンジダの検査は痛い?実体験レポートでかゆくて眠れない夜とおさらば

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「もしかして膣カンジダかもしれない」と思っても、いざ病院に行くとなると、ためらってしまうものです。

検査や治療は痛いのか、どのくらいの期間通院しなければならないのか、治療費はどれくらいかかるのか、など、不安が次から次へと浮かんでくることでしょう。

しかし、膣カンジダは自然に治る病気ではありません。
病院に行くのをためらっている間にも、かゆみがひどくなったり、炎症が周囲に広がってしまうことがあり、治療にも時間がかかることになります。
「いつもと違うな」と思ったら、すぐに病院に行くことが大切です。

では、病院ではどんな診察や治療をするのかをみていきましょう。

病院で行うカンジダの検査

病院では、まず最初に問診をされます。
いつから、どのような感じでかゆみや痛みがあるのか、
おりものの状態はどうかなどを医師から聞かれます。

問診の後、実際に内診台に上がって検査をします。

これは私が実際に受けた検査ですが、まず外陰部や周囲に腫れやただれがあるかを確認されます。
そして、超音波で子宮や卵巣の様子を確認し、病気や異常がないかどうかチェックされました。

次に、細長い綿棒のようなものでおりものを少量取られました。
これを顕微鏡で見たり、培養検査をしたりして、カンジダ菌が繁殖しているかどうかを調べるのです。

おりものの採取する時は膣の内部を少しこすられるため、痛みというか違和感がありました。

カンジダの治療方法

膣カンジダの治療は、主に膣内の洗浄と、抗真菌剤の投与です。
膣内にクスコと呼ばれる器具を挿入し、細いチューブのようなものでぬるま湯を流し入れて洗浄します。
痛みはほとんどありません。

ただ、クスコを挿入される時に緊張のあまり力が入っていると痛みを感じることが多いようですので、なるべく力を抜いておくのがコツです。

洗浄は、だいたい週に1回~2回の頻度で行われますが、カンジダ菌の繁殖が進んでいる場合は、毎日洗浄に通うよう言われることがあります。

洗浄の後は、膣内に抗真菌剤が挿入されます。
人によっては痛みを感じるかもしれませんが、強い痛みではないので安心してください。

また、合わせて膣錠や外陰部に塗る抗真菌剤が処方されます。
まれに飲み薬が処方されることもあるようです。

私が通院した病院では、膣洗浄と膣剤の挿入を毎日されました。
その他に塗るタイプの抗真菌剤も処方され、1日2~3回塗るように指示されました。

どのような方法で治療するか、どのような薬を処方するかについては、病院によって少しずつ違います。
医師の指示をよく聞き、通院や薬の服用方法などを守るようにしましょう。
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