子宮内膜症ってどんな手術をするの?私と母が受けた手術の場合

2015-01-14_17h31_23

子宮内膜症で手術が必要になる人もいます。私も、私の母も子宮内膜症で手術をしました。

しかし、同じ病名でありながらも、手術の方法は別のものでした。もちろん手術の方法を最終的に決定するのは、医師です。治療するにあたり、手術方法の違いについては説明を受ける事かと思いますが、大まかな違いを知っておくと良いかもしれません。

どんな時に手術を進められるのか

子宮内膜症による卵巣嚢腫などがある場合に、手術が必要になる事があります。

卵巣嚢腫のサイズが5㎝程度になってしまうと、手術を進められる事が多いようです。小さなサイズの卵巣嚢腫の場合には、経過観察の対象となります。

私の場合には、超音波エコーでの検査で、8㎝程度と判断されたのがきっかけでした。大きくなりすぎると、茎捻転を起こしてしまう心配があると言われています。茎捻転とは、卵巣が根本より捻じれてしまい、大変な激痛があるとの話でした。また、稀にではあるが、嚢腫がガン化してしまう事もあるそうです。

腹腔鏡下手術

私は、この方法で手術を受けました。

お腹に小さな穴を開け、内視鏡を使って嚢腫などを取り除きます。

この方法のメリットは、傷が小さくて済む事。また、傷が小さいおかげで、回復が早いという点と聞いていました。

実際に手術をし、3点あるものの傷は小さく、日が経つとほとんど目立たない状態になりました。また、入院から退院までも5日程度と短いものでした。

開腹手術

手術といえば、開腹手術を思い浮かべる人も多いかもしれません。私の母は、この方法で手術を行いました。

お腹を縦に切り、手術を行います。

この手術のメリットは、お腹の中を直視する事が出来る為、不必要な部分をきちんと取り除く事が出来る事だそうです。回復までの時間は、腹腔鏡下手術よりも時間が掛かると言われていますが、実際には大差がないような気がしました。

私の母は、手術後翌日より歩いていましたし、退院までも7日程度と短いものでした。私が行った腹腔鏡下手術よりも傷は大きいものの、日が経つにつれ、薄くなっている状態です。

手術の後は?

どちらの手術を行うにせよ、メリットデメリットがありますので、しっかり説明を聞くようにしましょう。手術についての説明も大切ですが、手術の前までに投薬治療があるのかどうかなども確認する事をお勧めします。

手術後に印象的だったのは、翌日より沢山歩く事を進められる事です。沢山歩く事により、術後の癒着を防ぐそうです。手術の翌日は、まだ痛みがありますが、意外にもきちんと歩く事が出来ます。

手術を受ける事が決まったら、出来るだけ体力をつけておく事が、早い回復に繋がるでしょう。

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