黄体機能不全の検査費用はどのぐらい?

2013-04-16_22h48_12

黄体機能不全の検査費用になりますが、黄体機能不全のみの検査は
受けられないところがほとんどかと思いますので、
不妊検査を受けることになります。

不妊検査の中には血液検査などを含むさまざまな検査がありますが、
保険適用内のものと、保険適用外のものがありますので、
実費で払わなければいけないものもあります。

そのため、不妊検査をする前には夫、パートナーに協力して貰えるよう
きちんと話し合いの場を設けることが大切です。

また、黄体機能不全は妊娠を望んでいる場合に治療するべき事と
なりますので、妊娠を望んでいない場合は検査・治療は必要ありません。

不妊検査内容について

血液検査

末血、血糖、検尿など基本的な血液検査については適用内ですが、
クラミジアの検査や感染症の検査については自費となります。

子宮卵管造影検査

不妊検査の中でも最も辛いとされる検査となりますが、この検査は
自費となり大体6,000円前後の費用がかかります。

その他の検査

超音波検査、頸管粘液検査、フーナーテスト、子宮内膜細胞診など
色々な検査がありますが、それぞれ保険適用内となるもの、
ならないものなどが分けられています。

中には3回目以降の検査については自費となるケースもあるので、
不妊検査を行う前には、やるべき検査とその検査が保険適用内なのか
保険適用外となるのかを調べておくと良いでしょう。

具体的な検査費用

私たち夫婦が受けた大学病院のリプロダクションセンターにおける
具体的な不妊検査の費用は以下のとおりです。

  • 血液検査1(末血、生化学、血糖、検尿):3,900円
  • 血液検査1(クラミジア):3,700円(自費)
  • 子宮頚部細胞診:1,200円
  • 超音波検査:1,800円
  • 月経血培養:1,000円
  • 血液検査2(性腺刺激ホルモン、プロラクチン):1,800円
  • 血液検査2(感染症):6,500円(自費)
  • 頚管粘液検査:300円
  • 超音波卵胞計測:1,800円
  • 超音波卵胞計測3回目以降:5,300円(自費)
  • 血液検査3(甲状腺機能、E2):2,100円
  • フーナーテスト:600円
  • 血液検査4(E2、P):2,000円
  • 血液検査4抗精子抗体:5,000円(自費)
  • 超音波子宮内厚測定:1,800円
  • 超音波子宮内厚測定3回目以降:5,300円(自費)
  • 子宮内膜細胞診:2,200円
  • 子宮卵管造影:5,500円

不妊検査は線引が難しいものでもあります

中には不妊治療に対し、1,000万円以上のお金を使う人も居ます。
しかし、いくら使っても子供が絶対に出来るなどといった「絶対」はありません。

いくら子供が欲しいといっても出せる費用というのはそれぞれ違いますので
まずはご家庭で、何処まで不妊検査・治療に対し費用をかけるのか、
予め、パートナーと相談しておくと良いかと思います。

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