どう理解してもらう細菌性膣炎|男性パートナーとの付き合い方

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女性なら誰しもかかる可能性のある、細菌性膣炎。

細菌性膣炎はデリケートな部分の病気なため、パートナーとの付き合い方に悩むことも。

細菌性膣炎がパートナーにうつるのではないかと心配している方も見えるようです。

細菌性膣炎は性行為でうつる?

膣炎になったときに心配するのが、パートナーにうつるのではないか?ということが多いようです。

細菌性膣炎の時に性行為をしても、通常うつらないと言われています。性感染症にも分類されていません。

しかし細菌性膣炎にかかっていると、膣のバリア機能が低下してしまうため、性感染症などの病気に感染しやすくなってしまいます。

予防のためにも、細菌性膣炎にかかっている間は性行為をしない方がいいでしょう。

過度な性行為も細菌性膣炎の原因になる

細菌性膣炎を発症する原因に、過度な性行為があります。過度な性行為をすると膣の自浄化作用が乱れ、細菌性膣炎を発症してしまいます。

細菌性膣炎にかかってしまったら、パートナーとの性行為の内容を見直して、膣に過度な負担のかかる性行為は控えるようにしてください。

細菌性膣炎が完治するまで、性行為自体を控えた方が安心です。

パートナーにデリケートゾーンの臭いを指摘されたら

細菌性膣炎にかかっていると気づく理由に、パートナーからの臭いの指摘があります。

細菌性膣炎の症状は、魚のような生臭いおりもの。パートナーからデリケートゾーンの臭いを指摘されるのは、女性としてとてもつらいものですね。

パートナーには、

  • 女性特有の疾患である細菌性膣炎にかかってしまったこと。
  • 細菌性膣炎は女性がかかりやすい病気で、性感染症でなないこと。
  • 治療をすれば臭いもなくなること

などを説明し、細菌性膣炎について理解してもらってください。

女性の膣はデリケートにできていると分かってもらいましょう。性行為のリスクや、コンドームをつけることの大切さなども、二人で話し合えるといいですね。

これを機に、性感染症などの検査をするのもおすすめ

細菌性膣炎の症状であるおりものの異常は、トリコモナス膣炎などの性感染症でも現われるため、もしかして性感染症に感染した?と心配した方もみえると思います。

かかっている病気は、細菌性膣炎一つだけとは限りません。他の病気にかかっている可能性もあります。

細菌性膣炎の治療をするついでに、性感染症の検査を受けてみるのもおすすめです。婦人科で希望すれば、いろんな性感染症の検査を受けることができますよ。

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