38歳で生理周期が短いけど更年期障害の始まりなのか不安

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40代頃になると、更年期障害への不安を抱える人も多くなると言います。
特に、生理周期が徐々に短くなってくる傾向を感じるとその不安も大きいものになるとされています。

更年期障害とは、女性ホルモンが減少することで起こる障害であり、
めまい・ほてり・イライラ・発汗などの症状が一般的です。

特に40代を過ぎた女性が気にされる更年期障害ですが、若年性更年期障害や、
男性更年期障害などもあり、誰もに起こりうる障害でもあります。

女性だけに出る症状の1つとして生理不順もありますが、
40代頃の女性が生理不順を起こす原因は何も更年期障害だけではありません。

38歳で生理周期が短くなりました。これって更年期障害?

30代後半頃を迎えると、女性は誰もが生理周期が短くなります。
これは、当然のことでもありますので、更年期障害であるかどうかは
また別の話になってきます。

これは、卵子の老化が原因です。
卵子が老化することによって、生理不順を引き起こします。

年齢を重ねるごとに妊娠しにくくなるとされるのも、この老化が原因で
NHKクローズアップ現代にも取り上げられた事もあるほど、
注目されているものでもあります。

更年期障害特有の症状がなければ気にしない

相談者の方の場合は、38歳という年齢もあるためか、更年期障害
なのではないかと、不安になっているようですが、更年期障害の
初期症状を感じなければ、特に心配することはありません。

更年期障害の初期症状とは、不眠・イライラ・発汗・めまい・頭痛・ほてり
動悸などです。あまり気にし過ぎればこれらの症状が更年期障害とは
関係なく出てしまうこともあるので注意しましょう。

女性ホルモンの減少が大きく関係して起こる更年期障害は、
心理的要因や環境的要因が大きく絡んできますので、生理周期が
短くなったからといって、心配し過ぎてしまうのは逆効果かもしれませんね。
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