えっ?不妊検査が自然妊娠に悪影響!?

2013-05-01_22h06_47

不妊検査でいろいろなことをされると、
「検査のせいで妊娠しにくくなったりしない?」
と不安になる人も多いと思います。

体に器具を入れられたり薬を飲んだりすることによって、
自然妊娠ができなくなったりすることはあるのでしょうか。

そんな不安を解決していきましょう。

一番大きいのはメンタルの影響

「不妊治療を受け始めた途端に生理が乱れた」
というのは、よくある話です。
これは、不妊治療によるプレッシャーがストレスとなり、ホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまったため。

「不妊治療をすればすぐ赤ちゃんが授かるはず」
「不妊治療をしているのに授からなかったらどうしよう…」
という思いが重くのしかかり、精神的な影響が出てくることがあります。

実は、不妊治療で一番大きいのは、このメンタル的な影響。
精神的ストレスによって生理が乱れたりして、検査前より体調が悪くなってしまうことで、それを「検査や治療によって自然妊娠しにくくなってしまった」と誤解していることが多いのです。

不妊検査自体は体に悪影響を及ぼすものではありませんので、安心して受けてくださいね。

身体的に影響のある検査とは?

不妊検査で痛みや出血が生じてしまうのは、ごく限られた検査だけです。
しかし、そのような検査の中には痛み以上にメリットが隠れている場合もあります。

たとえば、痛い検査として有名な子宮卵管造影検査。

これは、子宮と卵管に造影剤を入れてレントゲン写真を撮り、
卵管のつまりや子宮の奇形がないかどうかを調べるものです。

造影剤が流し込まれる時に生理痛のような痛みがあることが多く、
卵管のつまりがあると痛みがひどくなると言われています。

赤ちゃんを呼び込む検査

しかし、これは痛いだけの検査ではありません。

造影剤によって卵管のつまりが解消するため、精子が通過しやすくなるというメリットがあるのです。
子宮卵管造影検査後の排卵期は通称「ゴールデン期間」と呼ばれ、普段よりも妊娠しやすくなります。
そのため、痛いながらも子宮卵管造影検査が楽しみという人もいるほどです。

ほかにも、超音波検査によって卵胞の大きさをチェックしてもらうことで、より正確なタイミングが取れるというメリットもあります。
プロである医師から適切なタイミングを指導してもらうことで妊娠の可能性が上がります。

不妊検査や不妊治療は、自然妊娠を助けるためのもの。
より自然な形で妊娠したいという女性をサポートするものでもあります。
痛みや不安に押しつぶされずに、前に進んでいきましょう。

カンジダ市販薬が効かない!私のしつこいカンジダが治った理由
Pocket
LINEで送る

関連記事

カンジダ市販薬が効かない!私のしつこいカンジダが治った理由

カンジダ治療体験談

  1. 964cda47790a4556c70f6b9e869956e1_m
    カンジダをうつしてしまいました。ごめんなさい。カンジダは女性の4人に3人がかかる性器の病気。…
  2. ca7566e9924c152382b7182e5fc3d581_m
    旦那にカンジダをうつしたと告白すると、烈火のごとく怒るケースがあります。なぜなら浮気を疑っているから…
  3. 06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_m
    カンジダのかゆみの止め方を36人に聞いてみました。…
  4. 2013-07-27_22h27_57
    私が3週間続けて風邪薬を飲んでも、カンジダを再発させなかった乳酸菌があります。 再発させ…

ZENBACK

ページ上部へ戻る